創業 1972年 昭和47年 畳製作 一級技能士による施工
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●日本の伝統的生活様式、畳は憩いの空間、世界に誇れる日本の文化●
 ◆畳の歴史(日本ならではの敷物『畳』が貴族階級から庶民へと普及するまで)
  中国伝来のものが多いなかで、畳は日本固有の敷物。
その歴史は「菅畳八重」「皮畳八重」などの記述がある古事記にまでさかのぼります。まだ畳床などはなく、コモなどの敷物を重ねたものと推測されます。現在の畳に似た構造になったのは平安時代。使う人の身分によって畳の厚さやへりの柄・色が異なりました。鎌倉時代から室町時代にかけ、書院造りが生まれて、部屋全体に畳を敷きつめる使い方に発展しました。それまでは高貴な人や客人のもてなしのためのものでしたが、建物の床材として利用されるようになったのです。しかしそうした使い方も貴族や武士の富の象徴。桃山時代さらに江戸時代に至るなかで、数奇屋造や茶道が発展して普及し、徐々に町人の家にも畳が敷かれるようになりました。それでも身分による畳の制限の風習は残り、庶民が使用できるようになったのは江戸時代中期以降。畳師・畳屋と呼ばれる人々が活躍し、畳干しする家々の光景があちこちで見られるようになりました。
江戸時代中期の畳店  畳が一般庶民のものとなったのは、江戸時代中期以降のことであり、農村においてはさらに遅く明治時代になってからでした。
 
 江戸時代の長屋では、畳は長屋を借りる店子が運び込んで使ったと言われており、大家が用意しておくものではありませんでした。
 それだけに畳の手入れをして長持ちさせる知恵を身につけていったのです。
 
 明治時代から現代にかけて畳干しをこまめにして、傷むのを防ぎ、表がやけたら裏返しをして使うというこうした習慣は戦後まで続きました。
 
天然の空気清浄機(二酸化窒素も吸着)、インテリアにもなる畳 
縁無し畳  近代では畳へりのない正方形のものは洋室にも馴染み、自然の香りと素足の心地よさを家族のくつろぎのなかで味わうことができます。色調もグレーやパープル系など、カラー畳も登場しています。 
 過密化した最近の都市では干し場所もなく、住まいの洋風化により、近年の中高層マンションにおいては、畳の部屋は1室という間取りが主流となってきました。近年また畳の良さが見直されてきています。
 資料抜粋 全国畳産業振興会  全日本畳事業協同組合 社団法人日本建材産業協会
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